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2006-04-10 Mon 20:06
パ・リーグも第1クールを終えた。我が日ハムは7勝7敗の5割となり、昨年よりはいいスタートが切れた。
現在のベストオーダーを紹介すると、1マシーアス(二)2森本(左)3小笠原(一)4セギノール(DH)5稲葉(右)6新庄(中)7木元(三)8高橋(捕)9金子(遊)、って感じである。クリーンアップ、特に稲葉が昨年より遥かに状態が良く打線に繋がりが生まれている。しかしキーマンはズバリ1、2番コンビ。1番マシーアスは勝負強さはあるが、まだまだ出塁率が低いのと、早打ちでの凡退が目立つ。もう少し粘りが出ると更に怖い1番になれる。2番森本は思い切りのいい打撃と気持ちの入ったプレーで坪井からポジションを奪取した。今後はバントやエンドラン等の小技に磨きがかかれば不動のレギュラーになれるだろう。 投手陣も昨年より充実しており、エース金村はもちろん、共に2年目のダルビッシュ・リーに期待したい。昨年崩壊したリリーフ陣も、今年は武田久→マイケルの勝利の方程式が出来る等状況は良化しており(特に武田久は素晴らしい!)、安定感が出て来た。更に横山、立石、岡島、吉崎等が二軍で調整しており夏以降の勝負所で必ずチームに貢献してくれると期待している。 昨年圧倒的だったソフトバンク・ロッテがイマイチなだけに、何とか今のうちに勢いを付けて最大の山場である交流戦(昨年の借金はほぼ交流戦でのもの)に臨んでもらいたい。交流戦を5割で乗り切れれば、プレーオフにかなり近づけると確信している。明日からの楽天戦でまた上昇気流に乗りたい。さて、皆様のごひいきチームはいかがですか?? |
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2006-04-08 Sat 16:09
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2006-04-05 Wed 22:12
8ー5でホークスに勝利(^^) 最後までヒヤヒヤしましたが、打線が繋がり小刻みに得点を重ねて打ち勝ちました。特に5、6番の稲葉、木元の勝負強さが目立ち、小笠原、新庄にもホームランが出る等打線の好調さが出た形になりました。ただ心配事はリリーフ陣の登板過多。特に武田久‐マイケルは連日厳しい場面での登板となり、疲労が心配です。ヒルマン監督の方針で先発は100球をメドに替えるとは言え、先発陣の早期降板が多過ぎで・・・。明日も厳しい試合になるでしょうが、何とか連勝して札幌に戻って来てもらいたい。しかし各チームのWBCメンバーの活躍は素晴らしいね☆
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